ブログと雖も、術語の定義には注意をして表現をしているが、HP中には混乱と誤解を起こさせる記述がある、筆者は記述に齟齬や誤謬は逐次改訂している、基本的に自分が体験したを載せている、それにしても現象を多面的に見ることはできないので、記述が一方的になる場合がある。さて筆者のブログでの検索ワードは「ケイカル板」での検索が10%以上、そこで筆者が幾つかのHPの「ケイカル板」検査すると。
あるサイトの表現
ケイカル板とは正式名称「珪酸カルシウム板」といい、消石灰、珪藻土、石綿に水を混ぜて練り合わたもので、耐火性に優れ、 比重が軽いため幅広い用途で使われている材料です。
※岩綿の表記違いではと思う。
内装工事での使用場所は、「火を使うキッチンまわり」や屋外で湿気の影響を受ける「駐車場の天井」「バルコニーの軒天」(寒冷地は適正を欠きます)
その他に、タイルを張る為の下地や、飲食店の厨房等に使われます。
ニチアスの説明
「NAラックス」は、石灰質原科、けい酸質原料を主原料とし、補強材に無機繊維質を使用しています。当社独自の製法により抄造し、オートクレーブ中で高温高圧蒸気養生をおこない、強く安定した結晶構造をもつけい酸カルシウム板です。結晶構造を持たない建材とは違い、温度・湿度および経年による変質・変形の心配が少なく、しかも法定不燃材です。また、木材と同様に軽量で、ねじ打ち、ステープル打ち、カッター切断等の加工も容易にできます。
※「NAラックス」は平成4年(1992年)より100%無石綿で製造しております。
ケイカル板を寒冷地で使用する場合は同じような条件で10年は使用した箇所を確認する必要を感じる。
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