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■建築の不思議な納まり

  • 目的は同じ思想で
    マンション調査や街角で発見した問題の箇所や優れた納まり。

■札幌の風景

  • ■北22条西8丁目付近
    写真を始めた1967年 札幌の風景を拾って載せます。 風景以外も載せますから。

旅行・地域

2009年5月11日 (月)

■黄河の流れ

Googleearthを見ていて最近、渤海湾に流れる黄河、そして黄海、黄土高原から運ばれた黄色い土砂で、海は流れに沿って黄色く汚濁していた、最近のGoogleearthは中国近海の状態をすべてぼかされてしまっている、いったい何を意味しているのだろう。

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2008年7月 6日 (日)

■落水荘チョコレート

建築家フランクロイドライトのツアーに行った友人が落水荘の土産物屋「スベニールショップ」とおしゃれに云うべきか、イタリアの名所でチョコレートは見かけなかったが、これもご当地温泉饅頭のるいであろうか。

世界中から「落水荘」詣で、「オークパーク」巡礼行脚、帝国ホテルが残っていれば世界遺産になってるだろう、観光文化資産として経済効果は計り知れない、明治村に残る映画のセットみたい帝国ホテルの残骸を見ると、あるべき場所にありつつける意味を深く感じる。

(チョコの包み紙を広げたもの、この苦さは何だろう)

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2008年6月27日 (金)

■FINLAND 麻婆豆腐

フィンランド人はよく食べる、男も女も若い女性も、少しメタボなおへそをだして、ヘルシンキの中華料理屋にはいる、なんといって形容すべきか言葉が見つからない内装で、何で部屋の隅に赤いランプ付いているか???。

麻婆豆腐を注文すると、丼飯が付いてくる、一皿につき一杯である、横のフィンランド人は平気で平らげる、ガイドブックに「とにかく量が多いから注意」と書いてあった意味がわかった、焼きそばにもとんぶり飯が付いてくる、テーブルはたちまち丼飯だらけになる。

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2008年4月 6日 (日)

■中国の舗装道路

詩聖杜甫の生誕地を訪れる旅、河南鞏県(河南省鞏義市)に杜甫が生まれた場所と云われるところがある、ロードマップが不確かなのか、お下げのかわいいガイドが2度替わる。
町、田舎の風景は次第に「ウルルン滞在記」のような風景に替わる、しかしこの田舎道も舗装されいるがアスファルト舗装ではない、洛陽から鄭州のあいだアスファルトプラントが見あたらない、強制的よる土産物屋は砂利かコンクリート舗装である。
道路を白色の石材を積んだ三輪車を見かける、少林寺へ向かう山道で初めて舗装修理に見た、白色の石は石灰、それを砕いて微細にし、水を撒いて固める、三和土を造っているのである、雨が少ないのだろうかと思うが、それ以上考えるのをやめた。
石油の消費が著しい中国、石油精製の屑?アスファルトが増えればアスファルト舗装が増えるはず、行ってみたいが今の情勢だと躊躇してしまう。

※三和土 たたき‐つち【敲き土・叩き土】
石灰・赤土・砂利などに苦塩にがりをまぜ、水を加えて練り固め、土間などに塗って叩き固めること。また、そのもの。たたき。日本永代蔵6「久七に明暮―をさせて」

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2008年3月16日 (日)

■旅の友

51j8zwh5a0l__aa240_ 旅といても、様々な交通機関で目的地に移動する時間、永六輔さんじゃないが、そこの角を廻れば「旅」と云うものでもない。

移動のあいだ、拘束されつつ何かに集中出来る時間でもある。

切羽詰まれば、打合の書類に目を通したり、パソコンで打合の原稿を打ったり校正したり、それでも、ささやかな文庫本を持参、行く前に自分の本棚で持ってゆく本を物色、駅の本屋で時間に合わせ読める本探す、そうなるとやはり「○○の丸かじり」東海林さだお著となる、どこから読んでも、どこでやめても自由、著者の愛読者は多いので私の解説はやめる。

何冊も読んでると、何となく口調が似てくる、ソフトクリームなどなめると頭の中は東海林さだお風なる、その考えを否定するば否定するほど、文書が頭をよぎる。

しかし東海林さだおさんも御年71歳の筈、大学で同期の園山俊二福地泡介も鬼籍のいる。

暴飲暴食と云わないが、健康に留意し長く執筆してほい。

2008年2月15日 (金)

■ネズミの虎ばさみ

Rimg0040 15年ほど前、中国を旅したとき、開封で買い求めた、ゆっくり値段の交渉も出来ず、5元と云われたが3元に値切ったら、露店主はそそくさ店を閉め帰っていた、ガイド曰く、二日分の売り上げだという。

帰国して、ネズミ取りの虎ばさみを試した、バネがキツクひっかけ部分が敏感であった。

実際はこの虎ばさみ1元の半分の5角ぐらいらしい。海外からの観光客はレート10倍ぐら高く、国民生活のレートとほど遠いほど、違っていた(10年前で)。

開封(かいほう Kāifēng)は、中華人民共和国河南省東部の都市。中国でも最も歴史が古い都市の一つであり、北宋代に首都となった。総面積6444平方km。人口は446万人(1995年)

■上海のフィルム

Rimg0039 20年以上前、筆者の父が中国を訪れたとき、「日用品」を買ってきて欲しいとお願いした。

どちらもパンクロマチック36枚撮りフィルムである。

「上海徐江」はマガジンは立派である、フィルムは長尺フィルムをカットして詰め込んだものだ、使うつもりがないので中を検証すると指紋が付いていた、説明書に有効期限の欄があるが、日付の記載がない。

「申光」は「上海徐江」より高級である、フィルムのリーダーは型でカットされいる、長さも規格に合う、説明書には有効期限に日付がスタンプされている。

残念ことに値段を覚えていないがかなり高額であったと記憶してる。

上海は現在カメラもデジテル化している。

2007年8月11日 (土)

■ストリングスホテル東京

品川はストリングスホテル東京27階レストラン、暮色の始まるころ。Scan10006s
本の編集者H君と湾岸を眺めながら、向のビル、角が休憩喫煙室になっている。
日よけとカーテンで全体は見えない、太ももの付け根近くまでスカートをたぐり、おもむろにストッキングを脱ぎ、ペリメーターボックスにスリムな足を投げ出す、距離約100㍍、瞬間的に視力が上がる。
煙草に火をつけ(顔は日よけで見えない)口からははき出す煙と、挑発的な足の組み方だけが見える。早速友人と美脚談義、タモリと山田五郎のような会話になる。
それにしても明らかに見せるためのポーズである、見られることが快感なのであろうか。
そのホテルから見える隣のビルでの出来事、また遭遇出来るかもしれません、お楽しみに。

2007年6月21日 (木)

■オランダ人は脚が長い?

イギリス・オランダを回って、きれいな女性をたくさん見た。

平均身長で世界一のオランダ、女性で175㎝という、だから脚も長いわけではない。

やや短めの女性もいる、しかし彼女たちは175cm 背筋を伸ばし蹴るように歩く。

猫背でつんのめるよう歩き方は脚が長くても短く見える。

フィンランドもスエーデン・イタリアも全て脚が長いわけではでない。

2007年6月18日 (月)

欧州のトイレ

久々と云っても1週間ぶりの更新です。ロンドン・アムステルダムなど建物を475 見学に行ってきた。詳しいことは別の、項目で話をします。
今まで、ニュージランドへ一週間ずつ三回、そのたイタリア、北欧へ旅した。
そのたび、トイレに必ずトイレのモップが付いている所が多い。
西欧系を旅すると食事が、小麦と肉、チーズ類が圧倒的に多くなる。
尾籠な話であるが、便が次第に粘りが強くべたべたな便に変化し、便器の縁にこびり付く、そのたびに、モップで縁を洗い、清潔を保つのである。623
東陶が東洋陶器ころ日本製水洗便器の開発際、粘りの具合を調べる苦労した記録を読んだことがある、改めてロッテルダムのホテルで便座に座り先陣苦労を忍ぶ。