昭和30年代に建てられた公団住宅、それから半世紀を過ぎてそこに住み続けた人々は老人になった。建てられた時、将来どうなるかを想像できなかったのであろうか、食住分離だけでなく、未来を見通せる力と発言が欲しかった、予算割りで居住空間を決めるのではなく、未来への手紙として建築を考えて欲しかった。
優良資産として技術基準と改修記録を残せば優良資産として減税の対象になると云う、先日住宅メーカーのモデルがテレビで報道された、断熱材がウレタンを吹いていた、200年住宅の構想が発表されたとき建物を改修した際、再生利用な廃材処理を志すべきであろう、ウレタン吹付で断熱するなんて安易としか言えない。
欧州の様に基本的生活が変わらない地域であればよいが、1945年以来アメリカ文化の影響を強く受けた日本人の生活様式が今後どのように変化するか推測することは困難である。
アメリカの連続ドラマ「24」を見る、24時間をリアルタイムに24回の連続ドラマである、CTUというテロ対策室の捜査官「ジャック・バウアー」が活躍するドラマ。ひとつのシーズンが終わるまで銃撃戦で何人が殺されるのだろう、テロリスト雖も家族があるかもしれないが、安全保障のため「ジャック・バウワー」は撃ちまくる。
全てはテロ防止で合理化される、9.11の様に戦争目的にテロの偽装を疑問視される国、「ジャック・バウワー」の正義も揺れる。
防水保護塗料が1年後と通気管の廻りの補修塗装の差である、1年でこれだけの差が付く、後日此の部分の温度差を報告するが、EPの白色で砂目が潰れる程度塗った方が長期的すぐれいる、共通仕様書に縛られる事はない、だから特記仕様がある、○×の特記仕様ではなく必要事項だけを書けばよい。
後日タッチアップした部分と表面温度をHORIBAIT-540で、測定面に黒色のシートを貼った2ヶ所の温度差を測定。輻射温度計の反射率を補正してよい。
6月18日11時30分頃、測定地の南中時外気温約20度風速4m/s程度、明るさ約85,000ルックス タッチアップした部分約40度ほか45~49度、保護塗料が劣化すると表面温度は50度をこえ条件によっては70度近くなる事もある
先般、国語審議会で当用漢字が200字余り増やした、クローズアップ現代では、戦前、大詔など(たい‐しょう【大詔】天皇が全国民に告げることば。詔勅。みことのり。「─渙発かんぱつ」)難解な漢字を政府および軍が使用し国民を混乱させた旨を述べた。漢字の使用制限は占領軍(GHQ)政策で、GHQは識字率を調べたがほぼ100%で若い担当者は日本人の識字率に驚愕した、文部省昭和21年に当用漢字(1850字)を制定し、当用漢字ないで言葉は読み替え行う事になった、ここで古典から繋がる漢字文化が断絶した、単に日本だけ無く漢字を使用する文化圏の断絶でもある、中国の簡体字は漢字の基の意味も失う略字は古典からの断絶で言葉の記号化でもある。
筆者は漢字の使用制限を止め難解な読みにはルビを振れば良いのである。
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